Gortat 'disappointed' about return to Magic
マジックの控えセンターMarcin Gortatはロケッツやマブスに行くかと思われてましたが、結局マジックに残留することになりました。
このことにエージェントは代弁して、非常に残念な結果である、と言ったそうです。
Gortatは昨季のプレーオフでHowardがベンチにいるときに素晴らしい活躍をして、ファイナルまで導いたベンチプレイヤーです。ポーランド出身のGortatはHowardのような力強さはありませんが、身長が高く、リバウンドも取れ、基本的な動きを理解していて好印象でした。そこで彼は新しいチームでスターターになりたいという希望がありました。マジックに残ると言うことは必ずベンチスタートになるということですからね。しかし、それも叶いませんでした。
さて、マジックは本当に残留させるべきだったのか?大型トレードをしたことにより、Vince Carter, Jameer Nelson, Rashaad Lewis, Dwight Howardと高額契約している選手が四人もいます。そこに五年3400万ドル契約をして残留させたのでラグジュアリータックスは払うことになりました。専門家の意見は大きく分けて二つあります。
昨季の彼の活躍を見れば、チームに必要なのは明らかで、Howardの控えとしているのは良いことだ、という意見。
反対に、Gortatは彼自身の価値をまだ何も証明していない。高額契約してまで残す必要など全くない。金の無駄遣いだ、という厳しい意見。
私もGortatは残さなくてもいいような気がしてます。たしかBrandon Bassを獲得してたのでそんな高額契約してまで残さなくても・・・と。
ただ、キャブスがShaq、セルツがWallaceとビッグマンを獲得したので彼らに負けまいと契約したのかな?
マジックが東の強豪であることはかわりありません。ただメンバーが変わるとケミストリーの問題も出てくるので、その面ではセンターのスターターとベンチが同じというのは良いことかもしれませんね。
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