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2009年7月

Gortat 'disappointed' about return to Magic

マジックの控えセンターMarcin Gortatはロケッツやマブスに行くかと思われてましたが、結局マジックに残留することになりました。
このことにエージェントは代弁して、非常に残念な結果である、と言ったそうです。

Gortatは昨季のプレーオフでHowardがベンチにいるときに素晴らしい活躍をして、ファイナルまで導いたベンチプレイヤーです。ポーランド出身のGortatはHowardのような力強さはありませんが、身長が高く、リバウンドも取れ、基本的な動きを理解していて好印象でした。そこで彼は新しいチームでスターターになりたいという希望がありました。マジックに残ると言うことは必ずベンチスタートになるということですからね。しかし、それも叶いませんでした。

さて、マジックは本当に残留させるべきだったのか?大型トレードをしたことにより、Vince Carter, Jameer Nelson, Rashaad Lewis, Dwight Howardと高額契約している選手が四人もいます。そこに五年3400万ドル契約をして残留させたのでラグジュアリータックスは払うことになりました。専門家の意見は大きく分けて二つあります。

昨季の彼の活躍を見れば、チームに必要なのは明らかで、Howardの控えとしているのは良いことだ、という意見。
反対に、Gortatは彼自身の価値をまだ何も証明していない。高額契約してまで残す必要など全くない。金の無駄遣いだ、という厳しい意見。

私もGortatは残さなくてもいいような気がしてます。たしかBrandon Bassを獲得してたのでそんな高額契約してまで残さなくても・・・と。
ただ、キャブスがShaq、セルツがWallaceとビッグマンを獲得したので彼らに負けまいと契約したのかな?

マジックが東の強豪であることはかわりありません。ただメンバーが変わるとケミストリーの問題も出てくるので、その面ではセンターのスターターとベンチが同じというのは良いことかもしれませんね。

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Iverson could deliver another Clipper mess

クリッパーズがAllen Iversonとコンタクトしているそうです。まだ決まったわけではありません。
Iversonと言えば昨年ピストンズに移籍してからなかなか馴染めず、ついにはチームに不満を訴え背中の負傷という名目で戦線離脱しました。
彼の得点能力は非常に高く試合を支配できる力もあります。しかし、それには彼がボールを長くキープするためチームオフェンスという点では良くないです。それが災いして、ピストンズのシステムオフェンスには全く対応できませんでした。

さて、はたしてクリッパーズは彼の得点能力に期待しているのか?Baron DavisとEric Gordonの二人のガードがいて、さらに期待のルーキーBlake Griffinがいます。まずガード陣は十分でしょう。Davisはフィジカルプレーも強く得点できる選手ですし、Gordonも若手ながら成長著しい逸材です。Griffinはサマーリーグでも27点12リバウンドという成績を残せていて、楽しみな選手です。
そこにIverson?? フィットしないのではないか・・・

理由は別にありました。クリッパーズは観客席のチケットを売りたいのです。ロサンゼルスを拠点にしているチームなのでどうしてもレイカーズが注目されますが、クリッパーズも同じステイプルズセンターをつかっているんです。しかしチケットの売れ行きは雲泥の差。歴史あるレイカーズのチケットと若く、あまり強くないクリッパーズでは差があります。
(私も今年の三月に初めてNBA観戦をロスでしました。クリッパーズ対ネッツだったのですが、確かに空席が目立ってました。それでもおもしろいですよ。)

それにしてもチケットを売りたいがためにIverson獲得とは暴挙もいいとこです。彼はバックアップを納得してくれないのは昨シーズン証明してます。
まさしくタイトルの通りクリッパーズをごちゃごちゃにしてしまいそうです。

Iversonにとっては辛い時期でしょうが、彼の素晴らしいプレーは魅力があるのでまだまだ見たいです。応援してます。

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FIBA U19 Championship Game

アンダー19の世界バスケ選手権がニュージーランドのオークランドで行われていますが、ついに決勝です。アメリカ対ギリシャです。いやぁ~運良く見ることができました。

優勝はアメリカです。
アメリカ圧勝かなと思いましたが、意外と接戦になりおもしろかったです。
簡単にまとめてみます。

1Qは互角でした。アメリカはギリシャのペネトレイトにかなり苦戦しており、そのためファールもかさみました。アメリカはシュートが好調でした。
2Qは一気にアメリカの流れに傾きました。前半はTyshawn Taylorの独壇場でしたね~。スコアして、アシストもして更にスティールと。文句ありませんでした。ギリシャも前半終わりの頃に調子を戻した感がありましたが、45-30で前半終了。

3Qはギリシャの流れ。PappasやKaselakisの活躍で試合を戻しました。どうにもファールが重なる展開だったアメリカでした。特にTaylorのテクニカルが痛かった。若いなと感じました。
4Qは点の取り合いになり、おもしろかったです。なんといってもアメリカのパス回しが素晴らしく、速攻も何本か出ていて素直にすごいと思いました。Moultrieはダブルダブルに近い活躍をしていて、さらにアリウープには驚愕です。Whiteのドライブインからのタフショット、そしてその次のディフェンスでブロックと一気に流れを傾けるプレイにも脱帽。
結局88-80で終了。

こうやって若いプレイヤーでも魅せることかできるプレイをするのがアメリカなんだなと思いました。ギリシャも良い試合運びだったんですが、要所でターンオーバーがあり致命的となった感じですかね。
ここで活躍した選手がNBAでも見られる日が楽しみです。

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Mega four-team swap

タイトルの通り4チーム間で大きいトレードがありました。

Magic → Raptors
Hedo Turkoglu

Raptors → Mavs
Shawn Marion, Kris Humphries, Nathan Jawai

Mavs → Grizzlies
Jerry Stackhouse

Grizzlies → Mavs
Greg Buckner

Mavs → Raptors
Antoine Wright, Devean George

選手だけでなくドラフト指名権や現金も行き来してますがそれは省略で。
目玉は先日紹介したTurkogluとさらにMarionでしょうか。

Marionはサンズをでてからあまり活躍をできていません。やはりランアンドガンがあっているのかもしれません。たらいまわしにされてる感がいなめませんが私だけでしょうか(u_u。)
ぜひともマブスではNowitzkiと共に活躍して欲しいです。

そんなマブスはWrightを放出しました。結構良い選手だった気がするのですが・・・ もったいないけど、Marionが来るからOKとしたのかな?

グリズリーズですが獲得したStackhouseをすぐにウェイブしたそうです。まぁ若手が中心となってきていて将来が楽しみなチームになっていますから、今更ベテランはいらないということでしょうかね。

ラプターズですがインサイドは強くなったと思いますが、ガード陣がうすくないですかね?そりゃあCalderonがいますし、Hedoもボール運びできますがちょっと問題ですね。

トレードやFA契約が盛んなこの時期は、情報を把握するだけでも大変です・・・

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Wallace gives Celtics ‘K.G. Insurance’

セルティックスがRasheed Wallaceをピストンズから獲得しました。
プレーオフではKG抜きが予想以上に苦戦を強いられるはめになり、マジックに破れていました。そこへKGの保険としてWallaceの獲得。
おそらくベンチスタートが濃厚でしょうが、彼はピストンズでの優勝メンバーの一人なのできっと流れを変えられる選手として出場するでしょう。

そんなWallaceを引き抜くためになんとビッグ3のKG, Pierce, Allenがデトロイトまで行って話し合いを持ったそうです。確かにマブスやスパーズなども狙っていたらしいので、半端な気持ちではリクルートできなかっただろうと思います。

Wallaceは昨シーズン終盤、引退をほのめかす発言もしていましたが、そんな彼のモチベーションを高めた状態で来期を迎えるにはビッグ3がどうにかしないといけませんね。

しかしこれでインサイドが強くなりましたね。若手にPoweとDavisがいますが、Davisがもしかしたら他へ行くかもという噂が・・・ それは阻止して欲しい。

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Wimbledon Tennis Federer beats Roddick in final

ウィンブルドン選手権決勝
ロジャー・フェデラー対アンディ・ロディック

日本時間10時から2時半くらいまでの4時間を過ぎる激戦でした。
優勝はフェデラー
フルセットにもつれ込み、ファイナルセットは16-14の30ゲームまでありました。
いやぁ~ホントにおもしろかった!

フェデラーもすごかったけどロディックもすごかった!(≧∇≦)
もうなんと言っていいやら・・・

二人ともきわどいところではサービスエースを必ず決めるし、何回もあったラリーでは素晴らしい打ち合いでした!

最後の最後でロディックのミスで勝負が決まったわけですが、二人とも集中力がハンパなかったですわ~

なんかありきたりなコメントしか書けていませんが、素晴らしい試合だったので思わず記事にしてしまいましたc(>ω<)ゞ

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Turkoglu headed to Toronto Raptors

トルコ出身のTurkogluですが、マジックがVinceを獲得したことによりブレイザーズに行くものとおもわれてました。しかしよりよい条件を出してくれたラプターズと契約をしたそうです。ブレイザーズは五年5000万ドル契約でしたが、ラプターズは五年5600万ドルを提示してくれました。また奥さんがヨーロッパの雰囲気に似ているトロントに住みたいという希望も影響したようです。

ブレイザーズと契約するといわれた時は多くのアナリストがTurkogluは必要なのか?と疑問を抱いてました。というのもTurkogluはマジックをファイナルまで導いた選手の一人で評価も格段に上がってはいましたが、いかんせん彼はもう三十歳を過ぎているのです。Royを中心とした有望な若手が集まっているブレイザーズに必要なのかと。

そんな疑問もラプターズと契約したことでなくなりました。これでラプターズはShawn Marion, Anthony Parker, Carlos Delfinoをサラリーキャップを空けるためにどうにかしないといけません。A. Parkerに関してはキャブスが興味を持っているようですが。

最近はラプターズの低迷ぶりがすさまじいですが、今回の契約でプレーオフまで浮上できるか楽しみです。来年FAになるBoshは正念場でしょう。市場での評価を高めるためにもTurkogluと共にチームを導きたいものです。

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Artest going to Lakers

FAのRon Artestがロケッツからレイカーズに行きます。
Artestがレイカーズ・・・ Kobeがレイカーズに残ることは数日前に決定したことなので、つまりはKobeとArtestが同じチームになる。(lll゚Д゚)

ケミストリーは大丈夫なんでしょうか?この二人といえばプレイオフで激しいマッチアップを繰り返し退場を喰らう場面もありました。トラッシュトークでもものすごかったらしいですし。Kobeに対して「お前はこのRon Artestに何をしたのか分かってるのか!」のようなことを言っていたらしいです。

そんなKobeとArtestですが、二人の関係の問題もありますが、そんなことよりArtestがトライアングルオフェンスを習得できるかが一番の問題ですよね。
アメリカのアナリストもきっぱり「レイカーズにArtestは必要ない」と言ってる方もいます。トライアングルオフェンスはオフボールのときの動きが重要なので、Artestには無理だという意見です。

KobeはコメントでOdomとArizaには残って欲しいと言ってましたが、Artestが来たことによりArizaは抜けそうですね。どうやらラスベガスでArizaはロケッツの関係者と話をしたそうですし。 ともかくレイカーズに加入したことによりプラスかマイナスに働くかフロントはヒヤヒヤもんでしょう(;´Д`A ``` ただ素晴らしい選手であることには違いないので、フィットしたときは恐ろしいものです。

逆にロケッツにとっては大打撃もいいとこでしょう。YaoとT-Macが長期離脱するのでArtestもぬけるとなると厳しいかな。

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Pistons land FAs Gordon and Villanueva

ピストンズがFAのBen GordonとCharlie Villanuevaとの契約を結びました。
Gordonとは五年契約で5,000万ドル以上、Villanuevaとは五年契約で少なくとも3,500万ドルだそうです。

Gordonといえばブルズの中心選手でもあり、セルティックスとの激闘のシリーズでは一番活躍して彼の価値を存分に引き上げました。
そしてVillanuevaはバックスのフォワードで、ケガでReddとBogutを欠いてからはチームを引っ張っていました。なかなかに身体も強いです。
二人はU-Connの愛称で知られるコネチカット大出身です。

ピストンズはこの二人をとったのは、オーナーもどうにかしてチームを立て直したい思いがあったのでしょう。前日にはCurry HCをクビにしました。そしてAllen IversonとRasheed Wallaceの契約も満了になるので彼らを放出して新ピストンズをつくるのでしょう。

そこで問題になるのがGordonとRip Hamiltonのポジションですが、彼らは同じSGを担当しています。PGは引き続き若手のRodney Stuckeyですので、またスリーガードの戦術も取り入れるのでしょうか?Iversonのときはかなり失敗してた感じがしますが・・・
アメリカのライターさんも言ってますが、新しいHCがもしどちらかをベンチからの出場というようなかんじにすると、Curry HCの二の舞になるのでは?という意見もあります。全くです。

ピストンズが復活するのに何年かかるか見物ですね。
(^-^;

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Rockets could lose Yao for season or more

レイカーズとのプレイオフ中に惜しくも足を骨折してしまったYaoですが、当初の8-12週での完治予定が大幅にずれることになりそうです。
担当のドクターによると来シーズンの復帰も厳しいのではないか、とのことです。
さらに悪いことに、このケガで彼のバスケキャリアも終了なのでは?などという噂もちらほら・・・

Yaoといえばロケッツに全体一位指名をされてオールスターにも常連、ロケッツのフランチャイズプレイヤーでもあります。しかし、ここ数年は足のケガのせいで出場試合数が減ってしまってます。彼の巨体を足で支えるのはなかなかに大変ということでしょう。

さて、ロケッツにしてみればもしYaoが復帰できないとなると、T-Macも手術を受けてしまったので来シーズンもフル出場はきびしく、Artestは契約を結べるかによってチームの方向性も変わってくるでしょう。
T-MacとArtestを放出して、来年の夏の大物FAに照準を合わせてみるという考えもあるようです。

来期は優勝候補ともいわれていたロケッツなだけに難しい選択がまってますね。明るい材料なのは、若手が素晴らしいことです。Scola, Brooks, Landryの三人がプレーオフでもずば抜けて活躍してました。
ケガさえなければ、と言われ続けているロケッツはどうにかしてほしいです。
今回は2ラウンドまで勝ち上がったわけですし、来期もその経験が活かして勝ち上がって欲しいです。

NBAの情報ですが、私はYahoo! Sportsで得ています。
間違った解釈はしていないと思いますが、もし間違っていたらごめんなさい。

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Draft No.6-No.10 Picks

MIN T-Wolves
Jonny Flynn, Syracuse
身長がやや物足りないですが、身体能力が高く、得点も奪え、そしてリーダーシップもあるという選手。シラキュース大の試合を見たときは、確かにFlynnがチームを率いてゲームを進めていた感じでした。

GS Warriors
Stephen Curry, Davidson
ウォリアーズがドラフトしたことでニックスファンはがっかりしたでしょう。大学時代に平均28点近くをマークしていたぐらいスコアラーです。身長やタフネスはないかもしれませんが、アウトサイドからのシュートはピカイチです。Nelson HCのスタイルにはぴったりの選手でしょう。

NY Nicks
Jordan Hill, Arizona
アリゾナ大では二ヶ月ごとに新しいコーチをつけてもらってトレーニングをしていたほど期待の選手だったそうです。リバウンドやブロックなどもでき運動能力も高いです。

TRO Raptors
DeMar DeRozan, USC
ESPNの分析によると彼は今回のドラフトで一番のポテンシャルを持った選手、だそうです。はたして良い方に転がるか、それとも・・・ 安定したプレーをできれば素晴らしい選手になるでしょう。

MIL Bucks
Brandon Jennings, USA

イタリアでのプロリーグでの経験を経て、今回のドラフトにエントリー。やはりプロの経験があるだけにTOP10での指名になりました。イタリアでの経験によって、タフさがつき基礎的な練習もこなしたようです。もし彼がNBAで成功するようならば、今後ヨーロッパで経験を積む選手も増えることでしょう。

以上が十位指名まででした。

下に紹介するのはNCAA Final 4を制したノースカロライナ大の選手です。

十三位指名
IND Pacers
Tyler Hansbrough

大学バスケの歴代記録を塗り替えた偉大な選手だったHansbrough。大学では敵なしでしたが、NBAではちと厳しいという分析が多いです。まずPFをガードするにはサイズが足りなく、SFをガードするにはスピードがない。しかし、それでも彼は素晴らしい選手です。コメントでも自信があるということなので期待してます。モックドラフトよりもかなり上位で指名されました。

他にもたくさんのルーキーがいますが、今回でドラフトの記事は終わりです。

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Draft No.1-No.5 Picks

LA Clippers
Blake Griffin, Oklahoma
大方の予想通り全体一位指名はGriffinになりました。彼はどのモックドラフトでも一位と予想されていただけに即戦力になるでしょう。そして未来のオールスター選手とまで評価されています。問題はクリッパーズにはすでにCamby, Randolph, Kamanとビッグマンが揃ってることでしょう。放出すればいいですが・・・

MEM Grizzlies
Hasheem Thabeet, Connecticut
Thabeetはオフェンスは発展途上ですがディフェンスに関しては高い評価を得ており、Mutomboのような選手にもなれると言われてます。ブロック能力やサイズも申し分なく期待の選手です。

OKC Thunder
James Harden, Arizona St.
Hardenがトップ3に食い込みました。身体能力は素晴らしい。これでサンダーにはDurantとともにペリメータースコアラーを抱えることになりおもしろくなりそうです。若い選手が多いチームにフィットして欲しいです。

SAC Kings
Tyreke Evans, Memphis
キングスがPGではなくSGのEvansをとりました。彼の身体能力も素晴らしい。このドラフトでは彼は勝者でしょう。

MIN Timberwolves
Ricky Rubio, Spain
二位指名が有力と言われていただけに残念です。最近ではオリンピックで堂々とアメリカ相手にプレイしていたので印象が強いです。スペインでは神童と言われ、Pistol Peteとも比較されているようです。ただ彼の父親がスペインに残すと言っているようなのでどうなる事やら。

五位指名までを簡単にですが紹介しました。NCAAバスケはあまり見ていないのでようつべぐらいでしかプレーを見たことがないです。この五人の中ではThabeetに活躍してもらいたいです。貴重なビッグマンですしね。

次は十位指名までを紹介します。

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